トイレのドアが開かず閉じ込められた。針金ハンガーで脱出した実体験

鍵トラブル

■ 起きた状況

自宅のトイレで用を足し、出ようとした瞬間、ドアノブが空回りしてドアが開かなくなった。完全にトイレに閉じ込められた状態。しかも自分は閉所恐怖症。一気に頭が真っ白になり、正直かなりパニックになった。

■ まず疑った原因

・ドアノブの故障・内部の部品が噛んでいる・鍵そのものが壊れた可能性ノブを回しても手応えがなく、「これは力でどうにかなるやつじゃない」とすぐ分かった。

■ 実際にやったこと

最初は深呼吸して落ち着くことを優先した。数十分かけて気持ちを落ち着かせ、家族を呼んで状況を説明。ドアの下に少し隙間があったので、針金ハンガーを持ってきてもらった。

■ 試した方法

ドアとドア枠の間の隙間から針金ハンガーを差し込み、ドア側面にある金属の出っ張り(ラッチ)を探った。このラッチが引っ込めばドアは開く。針金で引き上げながら、内側に押し込むように操作した。

■ 結果

何度か試したあと、ラッチが動き、無事にドアが開いた。本当にホッとした瞬間だった。

■ 同じ人への一言

ドアノブが空回りした時、無理に力を入れるのは危険。落ち着いて、・家族や周囲を呼べるか・ドア下に隙間があるかを確認してほしい。閉じ込められた状況では、まずパニックを抑えることが一番大事だった。トイレ内に針金ハンガー常備しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました