これは、身近で実際に起きた車のトラブルの話だ。話を聞いた瞬間、正直「これは他人事じゃない」と思った。
いつも乗っている車ではなく、代車を使っていた時のこと。
車種は軽自動車だった。給油のタイミングになり、いつも通りの感覚でスタンドへ。
そこで、何の疑いもなく「軽油」を入れてしまった。
本来はガソリン車。
完全な入れ間違いだった。
エンジンはすぐに不調を起こし、結果的に車は走行不能。修理対応となり、想像以上に大きな損害が発生した。
代車とはいえ、借り物。
責任は免れない。「なぜ間違えたのか」理由はシンプルだった。
・いつもの車ではなかった
・軽自動車=軽油という思い込み
・確認を省いた ほんの数秒の確認をしなかったことで、取り返しのつかない結果になった。
この話を聞いて、強く思った。
人は、「いつもと違う状況」に置かれたときほど、逆に“いつもの判断”をしてしまう。
今回の教訓。
・代車・レンタカーは必ず燃料種別を確認する
・「軽=軽油」という思い込みは危険
・確認は面倒でも、後悔よりずっと安い
自分だったらどうだっただろう。同じミスをしていなかったと言い切れない。そう思わされる、かなり重いトラブルだった。


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