冬の朝、フロントガラスが凍ったときに助かった小ネタ

車トラブル

朝の出勤前。

冬の朝は、ただでさえ動くのがつらい。気合いを入れて家を出て、車に乗り込む。

エンジンをかけて、ふと前を見る。

……フロントガラスが凍っている。

これ、冬の定番トラブルだ。急いでいる朝に限って起きる。しかも、下手な対処はできない。

お湯をかけるのはNG。急激な温度差でガラスが割れる可能性があると聞いている。知識としては知っているが、じゃあどうするか。

車が暖まるまで待つ。ただ、それが地味に長い。寒いし、時間も削られる。

そこでふと思い出した。

コロナ以降、アルコール消毒液を車内に常備している。手指消毒用として置いていたものだ。

アルコールは水と融点が違う。単純な話だが、凍ったガラスに使える可能性がある。


試しに、フロントガラスに少量吹きかけてみた。すると、凍っていた部分がスッと緩む。完全に溶けるわけではないが、ワイパーが動かせる状態になる。

結果的に、

・車が暖まるまでの待ち時間が短縮

・寒さの中でじっと待つ時間が減った

・朝のストレスが一つ消えた

あくまで応急的な対処ではあるが、「何もしないで待つ」よりはずっと楽だった。

今回の小さな教訓。

・フロントガラスにお湯はかけない

・常備している物が意外な場面で役立つ

・知識は、生活の中で使えてこそ意味がある

冬の朝の出勤前。ほんの少し楽になる、生活に役立つ小ネタだった。

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