玄関のドアガードが内側から掛かっていた。帰宅後に血の気が引いた話

鍵トラブル

仕事終わりでクタクタの状態で帰宅した。

いつも通り鍵を開けて、玄関ドアを引いた瞬間、違和感があった。

ドアが、少ししか開かない。

最初は何が起きているのか分からなかった。

鍵は確かに開いているのに、ドアが途中で止まる。力を入れても、それ以上動かない。

そこで気づいた。内側のドアガードが掛かっている。一気に血の気が引いた。

「え、なんで?」「もしかして家の中に誰かいる?」

一瞬、最悪の想像が頭をよぎった。でも、家の中は静かだった。物音もしないし、照明もいつも通り。

冷静になって考える余裕が、少しずつ戻ってきた。思い返すと、朝はかなりバタバタしていた。時間がなくて、玄関ドアを勢いよく閉めた記憶がある。もしかしたら、その反動でドアガードが掛かってしまったのかもしれない。

とはいえ、自分一人でどうにかできる状況ではない。無理にこじ開けて、ドアや枠を壊したら目も当てられない。

そこで、隣人の顔が浮かんだ。近所に住んでいる大工さん。「こういうトラブル、知恵がありそうだな」そう思って、事情を説明して助けを求めた。

結果的に、ドアガードの構造を理解した上での対応と、身近な物を使った考え方の2パターンで解決することができた。詳しいやり方は状況やドアの種類によって違うが、一番大事だったのは“一人で抱え込まなかったこと”だと思う。

ドアが開いた瞬間、本当にホッとした。何事もなく家に入れたことが、ただありがたかった。

今回の件で学んだことはシンプルだ。

・玄関ドアは勢いよく閉めない。静かに閉める

・万が一に備えて、ドアガード解除についての知識や相談先を持っておく

疲れている時ほど、思わぬトラブルは起きる。同じような状況で困る人が一人でも減ればいいと思い、この体験を残しておく。

※補足今回の件で、ドアガードの仕組みや防犯上の注意点について改めて調べることになった。ドアの構造や、思わぬトラブルが起きるケースについて分かりやすくまとまっていたページがあるので、参考情報としてリンクを貼っておく。(※防犯対策・注意喚起目的)

ドアガードは安全じゃない!?防犯性を高める方法 | レスキューラボ
当記事では、ドアガードの安全性・防犯性についてご紹介しております。ドアガードだけでは防犯性が心配なときは、ほかの対策と併せて行うとより防犯性を高めるのに効果的です。おすすめの防犯グッズなども紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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